トップページ >> 屋根塗装 料金
屋根には種類があります。種類によって適した塗料と塗装方法があります。また、お客様の方で色のご希望などもあると思います。テーミスでは、それらを総合的に判断して、最適な塗装をご提案します。このページでは、屋根と塗装の関係を説明します。
屋根塗装 「コロニアル屋根」の場合
屋根が痛み出す症状
・表面塗膜の劣化
・カビ、藻の発生
・笠木(屋根の頂点部)の釘のゆるみ、抜け
・トタン部の腐食
■どんな屋根?
この屋根の特長は、その軽さにあります。瓦と違い万が一落下しても、人が深刻な怪我をするような事はありません。色・形状などはいろいろな種類があり選ぶことができます。 プレスセメント瓦と同様に塗膜が劣化していくと、耐水機能が落ちてしまうので環境や上塗り材にもよりますが約10年に1回は塗り替えが必要になってきます。 注意しなければいけないのは重なり部分です。塗装を重ねるとすき間を埋めてしまい、小さなすき間から水分を吸い上げてしまいます。ちょうどティッシュペーパーを水に浸した時の様な感じです。これを毛細管現象と呼びますが、必ずそれが起きないように処置を行わなければいけません。
■価格について
劣化の状態で塗装価格に差がでてきます。下塗りの回数、種類が異なるからです。
もちろん上塗り材の種類によっても差がでてきます。外壁塗装と同時に塗装される事が多いと思いますが、外壁仕上げ材よりランクが上か、同レベルのものを推奨いたします。
なぜなら、外壁よりも風雨にさらされ紫外線の影響も多く受けるからです。最近では耐久性+遮熱性の塗料が使われることが多くなっています。
屋根塗装 「トタン屋根」の場合
屋根が痛み出す症状
・塗膜の劣化
・赤サビの発生
・サビの進行による破損
・カビ、藻の発生
■どんな屋根?
トタンとは薄い鋼板に亜鉛めっきをしたものを言います。雨もりに強い屋根ですが、サビの進行には要注意です。一般的には厚みが0.4㎜程度の物が使用されていますので、サビの進行が行き過ぎると穴が開いてしまう場合もあります。 積雪の多い地方などでは、急こう配の屋根に多く使用されています。写真のように周りを外壁材で囲んである場合もあり、地上からなかなか確認しづらい場合もあります。 最近では、ガルバ二ウム鋼板(アルミ55%、亜鉛43.4%、シリコン1.6%からなる合金めっき鋼板)が主流となってきました。トタンより耐久性が3~6倍あると言われています。
■価格について
劣化の状態で価格に差がでてきます。注意したいのは、下塗り材のサビ止め塗装です。
きちんとサビを除去してから塗装するわけですが、劣化が激しい部分は当然サビ止め塗料を塗り重ねる必要があります。(タッチアップ作業)上塗り塗料も大切ですが、この作業が屋根の寿命を左右します。
また、2回目以降の塗装となると前回塗装した塗膜によっては、全面ハクリが必要となる場合もあります。外壁やコロニアルの下塗り材にもランクがありますが、サビ止め塗料にもランクがあります。最近では、耐久性+遮熱性の上塗り塗料が使われるようになりました。
屋根塗装 「プレスセメント瓦」の場合
屋根が痛み出す症状
・表面劣化による割れ
・塗装のハガレ
・カビ、藻の発生
・鉄部の腐食(外壁との境目)
■どんな屋根?
セメントをプレスして作られた屋根材です。最近では陶器瓦に載せ替える場合も多く工事自体も少なくなってきたのが現状です。上を歩く時は体重の乗せ方で割れてしまう場合もあり注意が必要です。 コロニアル材と同様に塗膜が劣化していくと、耐水機能が落ちてしまうので環境や上塗り材にもよりますが約10年に1回は塗り替えが必要になってきます。 和瓦や洋瓦などの種類もあり、様々なメーカーから発売されています。最も注意しなければいけないのが、乾式洋瓦との区別です。一般的にはモニエル瓦と呼ばれている瓦ですが、見た目では判りづらい場合もあり施工手順や下塗り材が違うため注意が必要です。
■価格について
劣化の状態で価格に差がでてきます。下塗りの回数、種類が異なるからです。
もちろん上塗り材の種類によっても差がでてきます。外壁塗装と同時に塗装される事が多いと思いますが、外壁仕上げ材よりランクが上か同レベルのものを推奨いたします。
なぜなら、外壁よりも風雨にさらされ紫外線の影響も多く受けるからです。
屋根塗装 「折板(せっぱん)屋根」の場合
屋根が痛み出す症状
・塗膜の劣化
・赤サビの発生
・取り付けネジの劣化
・ネジ部からの雨もり
・カビ、藻の発生
■どんな屋根?
トタン屋根と材質的には変わりませんが、最大の違いは取り付けにネジが使われる事が多いことです。どちらかというとネジが先に劣化してしまいます。 塗装の際はネジの劣化防止処理が必要となります。雨もりの原因となるからです。 一般的には厚みが0.5~0.8mm程度の物が使用されていて一般住宅より、工場・車庫・事務所・店舗などに多く使われています。最近では、ガルバ二ウム鋼板(アルミ55%、亜鉛43.4%、シリコン1.6%からなる合金めっき鋼板)が主流となってきました。 トタンより耐久性が3~6倍あると言われています。
■価格について
他の屋根と同様に劣化の状態で価格に差がでてきますが、まず注意したいのはネジの処理方法です。防水処理や保護キャップを取り付けるなどの方法があり価格に差がでてきます。
次に注意したいのは、下塗り材のサビ止め塗装です。
きちんとサビを除去してから塗装するわけですが、劣化が激しい部分は当然サビ止め塗料を塗り重ねる必要があります。(タッチアップ作業と言います。)上塗り塗料も大切ですが、この作業が屋根の寿命を左右します。
また、2回目以降の塗装となると前回塗装した塗膜によっては、全面ハクリ(剥離)が必要となる場合もあります。
外壁やコロニアルの下塗り材にもランクがありますが、サビ止め塗料にもランクがあります。最近では、耐久性+遮熱性の上塗り塗料が使われるようになりました。
屋根塗装工事の料金例
85㎡の
コロニアルフッ素樹脂塗装の場合

| 総額 | 29万7500円 | 屋根塗料 | フッ素塗料 |
|---|---|---|---|
| 作業期間 | 3日間 | 塗料メーカー | 旭硝子コートアンドレジン |
| 耐久年数 | 20年 | 保障 | 10年(メーカー保証と当社のW保証制度) |
115㎡の
モニエル瓦シリコン塗装の場合

| 総額 | 28万7500円 | 屋根塗料 | シリコン塗料 |
|---|---|---|---|
| 作業期間 | 3日間 | 塗料メーカー | オリエンタル塗料 |
| 耐久年数 | 15年 | 保障 | 7年 |
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※保証の年数・内容は、使用する塗料や下地の状況により変動いたします。
テーミスでは、大切なお客様へのアフターを、本部にてスケジュール管理をして、各公認店に告知・指導しています。本部として、公認店とお客様の末永いおつきあいをバックアップしていきます。塗り替えの後に気になることがあればお気軽にお申し出ください。













